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[EI] よくあるご質問

Q1. MS-80の価格はいくらですか?

A: 価格については、お客様の仕様やオプション選択により異なるため、個別にお見積もりをさせていただいております。ページ上部の「見積もり・お問い合わせ」ボタンからお気軽にご相談ください。また、ケーブル長やファン・ヒーターユニットなどのオプションについても併せてご相談いただけます。

Q2. 他のMSシリーズとの違いは何ですか?どの製品を選べばよいでしょうか?

A: MS-80は最高仕様の精密全天日射計で、ISO9060:2018クラスA準拠、高速応答0.5秒、長期安定性5年間で0.5%以下という特徴があります。太陽光発電所のアセット評価や長期的な利益試算など、最高精度が必要な用途に適しています。より一般的な用途でしたらMS-60シリーズ、コストを重視される場合はMS-40シリーズもございます。用途に応じた最適な機種選定については、お気軽にご相談ください。

Q3. 設置方法や取り付けに特別な注意点はありますか?

A: MS-80は従来の2重ドームタイプと異なり、サーモパイルが直接日射に暴露されない新設計を採用しています。設置時は水平に取り付け、周囲に影ができないようにすることが重要です。寒冷地や降雪地域では、オプションのファン・ヒーターユニット(MV-01)の併用をお勧めします。詳細な設置要領書は製品に同梱されますが、事前に資料が必要でしたらお問い合わせください。

Q4. 校正やメンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?

A: MS-80は優れた長期安定性により5年保証となっており、この期間中は乾燥剤交換も不要です。ただし、測定精度を維持するため、1〜2年に一度の校正をお勧めしています。当社では校正サービスも承っておりますので、詳細はお問い合わせください。また、定期的な外観清掃(ドーム部分)は測定精度維持のため重要です。

Q5. データロガーとの接続方法について教えてください。

A: MS-80は多様な出力形式に対応しています:SDI-12、4-20mA、0-10mA、0-1V(外付け100Ω精密抵抗使用時)。測定レンジは0-1600W・m⁻²です。お使いのデータロガーに応じて最適な出力形式を選択できます。ケーブル長も20m、30m、50mからお選びいただけます。接続に関してご不明な点がございましたら、お使いのデータロガーの仕様と併せてお問い合わせください。